スマホ人間がパソコンに「逆入門」!マシン選びは?

スマホ人間がパソコンに「逆入門」!マシン選びは?

アレルギーなくなった?ならパソコン触ってみよう

いまやデジタルの世界もずいぶんと身近な存在になってきましたね。その大きな原因としてスマートフォンの普及が挙げられます。アプリやネットが簡略化された操作で楽しめるよう工夫されており、端末自体も手のひらに収まる程度の ごく小さなものです。そうして「デジタル・アレルギー」は払拭され、老いも若きもメッセージアプリやSNSを楽しむようになりました。さてここで翻って、パソコンに目を向けてみるのはいかがでしょうか?スマホより一歩進んだ、「脱・デジタル入門者」をめざしてみましょう。本格的に画像加工して目を引く投稿をしたり、音楽やムービーの編集も思いのままと夢が広がりますよ!

やはり無難にウィンドウズ

一般的にスマートフォンというものは よろず「簡略化」が徹底されています。つまりコンパクトな画面に表示を収めたりタッチ操作を実現させるために、ギュギュッと圧縮された操作体系となっています。これは一長一短のような所があり、移動中にササッと手軽に閲覧・操作するというのはとても得意なのですが、ちょっと本格的なことをするには従来型コンピューターのほうが合理的な操作感・大きな画面がひろく使えて圧倒的に有利となります。その際どういったマシンを選べば良いのかというと、圧倒的シェアを持つ ご存知「ウィンドウズ」系のものがベターだといえます。巷に扱える人が多いのでアドバイスがもらえ易い・迷っても検索すればすぐ解決といった面で「手ほどき」にはもってこいです。安価なものでも無難に作動するので安心ですね。

コスパ最高ノート機「ChromeBook」

また検索など各種ウェブサービスで知られる大手「グーグル」が出しているパソコン「ChromeBook」(クロームブック)というユニークな存在もあります。外見は従来のノートパソコンと同一ですが様々な特徴があります。一つはコストパフォーマンスの良さ、新品で3万円程度で手に入ります。機能としては、なんと余分なソフトは一切搭載しておらず かつ追加も不可能、唯一ネットブラウザソフト「Chrome」のみが作動するという潔さです。ですが近年ではネットブラウザ上で書類編集やグラフィック・音楽に至るまで データを自由に扱える「クラウド」のしくみが発達しており、ネットにさえ繋がれば 思い浮かぶ大抵のことは出来てしまいます。スマホからステップアップを図るような人にはむしろ向いているマシンかもしれませんよ。

シニアは時間があるため、現役時代にできなかった趣味に没頭することができます。旅行が趣味の人は、インターネットを使って行きたい場所の情報を豊富に得ることができます。パソコンは魔法の道具になります。